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ムサに赤ちゃんが!
2016-06-04 Sat 12:26
昨晩、ニジェール時代の門番のムサから電話あり。
奥さんのおなかに赤ちゃんが!生まれるのはまだ先で、今は3ヶ月らしい。
きゃ~おめでたい!

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別窓 | ニジェール・つれづれ日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ムサ結婚!
2015-07-23 Thu 12:32
ムサから電話がきた。
「Ju ve marie, dumain!」明日結婚するんだ!

おめでとう!私も嬉しい。
別窓 | ニジェール・つれづれ日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ムサに彼女ができた!
2014-10-20 Mon 12:30
ニジェールのムサ(元私の門番)から電話あり。
彼女が出来たそうだ!めでたい。
名前はアマトゥ、17歳、エコールのプルミエールだそう。若い!ムサはぼちぼち30歳だから、一回りも若い彼女だ。
お父さんはトゥアレグ、お母さんはハウサで、お母さんのほうが、ムサの親族だそう。ガヤ在住。
フランス語は話せるけど、英語はダメだそう。ムサとはハウサ語で話しているんだろうけど、ザルマ語の話せるとのこと。そして多分タマシェク語(トゥアレグの言葉)も。
トゥアレグ族はほっそりして鼻梁の高い美人が多い。彼女も美人だろうな・・・。
別窓 | ニジェール・つれづれ日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
盗まれる花嫁
2012-10-13 Sat 14:29
最近、「ジプシーへようこそ!」(たかのてるこ著)を読みました。
ジプシーにようこそ

著者のたかのさんは「ガンジス川でバタフライ」などで知られる、銀座OL(去年、会社を退職なさったらしいが)旅行家で、本書は彼女がルーマニアへジプシーに会いに行った旅の紀行文です。
その中に、ジプシーの結婚について触れた箇所がありました。曰く、ジプシーはおしなべて早婚で、それは男性が女性を盗む(!?)というものだそうです。
それを読んで、私はハタ!!と膝を打ちました。ザンビアで聞いた村落部の結婚も、それにそっくりだったから。

私がザンビアで住んでいた、南部州カロモ郡ナミアンガのクリニックで働いていた、ラボ技師のチャリッド(30代既婚女性)から聞いた話。
結婚のしかたにも2種類ある。
都市部では欧米式の結婚式が教会で行われる。(ナミアンガで私も2回参列しました)
でも村落部では、違う。男性が女性を「盗む」のだ。

夜に男性が女性を「盗んで」自分の家にまず連れてきてしまう。女性の家では朝、娘がいなくなったのを知り、「さては、どこかの男性がウチの娘を盗んだらしい」と思う。そこに男性の家の両親がやって来て、「ウチの息子がお宅の娘さんを連れてきた。結婚したいと言っている」と告げる。両親の間で、「ロボラ」と呼ばれる男性が女性の家族に払う結納金的なお金の金額を交渉する。交渉が成立したら、結婚成立、となる。

たかのさんによると、彼女が話を聞いたジプシーのおばあさんも、夫とは会って2回目に「盗まれた」そうで、それは彼女が14歳、夫は17歳の時だったそう。その後、両親の間で話し合いがあり、結婚式が執り行われたそうです。
まあ、女性が「盗まれる」段階で、すでにある程度両者で意思確認ができているんだろうと想像するのですが。じゃないと、いくらなんでも、騒がれずに男性が女性を無理やり「拉致」めいたことをできないよね???
ザンビアでチャリッドの話を聞いた時は、私達の常識からはかけ離れた話で、ずっと「それは本当なんだろうか・・」と思っていたんですが、世界の他の民族でも同じような風習があるのなら、きっと私がザンビアで聞いた話も本当なんだろうなぁ。確かに私の見た限りでも、ザンビア人全員が、欧米式の結婚を、欧米式の手続きを踏んでしているとは到底思えなかったし。

日本でも、源氏物語では男性が女性のところに忍んでいったり、もしくは狙った娘をそれこそ「拉致」して妻にしてしまって(髭黒の少将と玉蔓)いるし、近代まで「夜這い」の風習もあったらしい・・・(ウィキペディアの記事はコチラ。読んでびっくり!しました)
なので、世界に様々な形態の「結婚」があっても(または残っていても)不思議はないのですが、やっぱり、びっくりします。



別窓 | ザンビア・カルチャー | コメント:7 | トラックバック:0 |
プール族のネックレス
2012-10-11 Thu 23:32
アフリカからのお土産(自分用だけど)の続きです。
ニジェールのプール族から買ったビーズのネックレスです。
プール ネックレス

プール族というのは、ニジェール人を構成する民族のひとつで、独特の美意識で知られています。彼等は美しく着飾ることに熱心です。
ニジェールで私が住んでいたガヤの町で見るプール族の女性は、ビーズのネックレスとブレスレットを幾重にも重ね、男性も髪を長くして編んだスタイルにしていて、そこにコインを装飾としてつけたりしていました。以前にプール族について書いたエントリーはこちら 
プール族の女性2(写真 かっつん撮影)

私もプール族のアクセサリーが欲しい!と思っていたのですが、マーケットには全然出回っていませんでした。
ある日、マーケットにいたプール族の女性に、「あなたのしているようなアクセサリーが買いたいんだけど、それはどこで買ったの?」と聞きました。すると「ガーナ」という答え。遊牧民族である彼等は今でもニジェールだけにとどまる生活ではないのか、国外でこれらのアクセサリーを調達しているらしい。
彼女がその時身につけていたネックレスを、その場で売ってくれるという話になり、3000Fcfa(約600円)で買いました。彼女とは言葉が通じず、そこに居合わせたハウサ族男性が通訳してしてくれました。

プール族は「フラニ」「ボロロ」とも呼ばれ、「ボロロの美男子祭り」は有名です。
西遊旅行 ボロロ美男子祭り

ボロロ美男子祭りへのツアーの紹介記事です。この衣装とお化粧はお祭りのための特別なもので、いつもこんな風なわけではありません。

「9月半ばのニジェール。遊牧民が“塩の平原”に集まり、ボロロによる「最も美しい男」を選ぶ祭り、“ゲレウォール”が繰り広げられます。
この季節は離れ離れになっていた遊牧民の家族、そしてその氏族が一斉に集まる季節でもあります。ボロロの祭りはさまざまな行事で構成されています。“ゲレウォール”とは祭りのハイライト、女性がもっとも美しい男性を選ぶもので、そのほかにも男の美を見せる踊り“ヤーケ”、女性達の歌と踊りや、夜に行なわれる集い・歌・踊りなどいくつもの行事から構成されています。」(紹介記事より抜粋)

グーグルの画像検索で「bororo festival」と入れてみると、もっと画像が見られます。
目を大きく見開いて、時に寄り目にしているのは、白目の白さが「美」を決めるひとつの基準となっているからそうです。歯をむきだした顔をしている写真が多いのも同様、歯の白さが美の基準になっているからだそうです。
こういう独特の風習のお祭りって、いかにも「アフリカ」って感じで、私も行ってみたかったなぁ・・・。



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