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しまもとこ

Author:しまもとこ
青年海外協力隊員。管理栄養士。東京出身。大学卒業後フードサービス会社にて栄養士、法人営業の仕事を経て、2010年より青年海外協力隊に参加。当初2年間の予定でニジェールに派遣されるが、治安悪化のため11ヶ月で帰国。2011年6月より次の任地であるザンビアへ渡航。

ニジェール/ザンビアはここにあります★

Niger&Zambia map

2ヶ所黒く塗りつぶしてある国の上がニジェール、下がザンビアです。

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アフリカ大陸 ニジェール×ザンビア通信 2010-2012
青年海外協力隊員としてニジェールに11ヶ月滞在の後、ザンビアへ。アフリカのリアルな日常をお伝えします。
Go! Go! Kalomo Jetters !! ローカルサッカー観戦
Kalomo JettersVS ZESCO

カロモの地元チーム、カロモジェターズVSゼスコ(ザンビアの電力会社)。
平日なのに大勢の観客が詰め掛けてきて、大盛り上がり!

結果は1−0で勝ち!やった〜!


テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

100%ナチュラルハニー!
ナミアンガのクリニックに、ちょっと離れた村 Siabalunbi からはちみつを売りに来ていました。

Honey fom Siabalunbi1

全部で30000クワチャ(480円)。全部買って、クリニックの薬剤師、Mrs.ムランフェと半分こしました。

Honey fom Siabalunbi2

クセのない味で美味しい♪
ビタミン・ミネラルたっぷりで、お肌に良さそうです。


テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

South Luangwa National Park サウスルアンガでおみやげ
今回宿泊したMfuwe Lodgeのショップには、かわいいものがいっぱい。
中でも、地元サウスルアンガのハンドクラフトメーカー、Tribal Textilesのものをたくさん置いていました。

Tribal Textiles ウェブサイト
Tribal Txtiles1@サウスルアンガ

Tribal Txtiles2@サウスルアンガ

Tribal Txtiles3@サウスルアンガ

チホ嬢は日本の甥っ子へキリンさんの壁掛けを、私は知人用にアフリカらしい柄のポーチを数点購入しました。

アフリカで気の効いたお土産を探すのって、実は結構大変です。
渡す人にもよるけれど、私の友人たちはみんな相当のおしゃれさん。衣食住全般に洗練された、センスの良いものしか周りに置かない人達です。まさかZAMBIAと大書されたTシャツをあげても喜ばないでしょうし。木彫りのお面をもらっても困るでしょうし。
たまにこういう「わ、素敵♪」と思うものを見つけたりもするのですが、そういったものは必ず、欧米人のスーパーバイズが入っているか、もしくは欧米人自らがプロデュースしています。そして価格も先進国価格。

このネックレスも購入。$40なり。
ネックレス@サウスルアンガ

これが本当のザンビアンテイストなのか?というと決してそうではなかったりします。ザンビア人がこんなネックレスをしているのを見たことないもの。結局、欧米人が買いたいと思うデザインを商品にすると、こうなるってことなんでしょうね。じゃあ、これをわざわざここで買う意味って?とも思うけれど、気に入ったし、少なくともこのネックレスは地元住民によるハンドクラフトで、売り上げのいくばくかは地元に還元されるということで、良しとしましょう。

ゾウちゃんも購入。$15なり。
木彫りゾウちゃん@サウスルアンガ

ちなみに、Mfuwe Lodge自体も白人経営です。

******

このサスウルアンガ旅行の代理店について問い合わせがあったので、記載しておきます。
チホ嬢が、ルサカのゼブラ・クロッシングというマンダヒル近くの欧米人御用達のカフェに併設された旅行代理店で手配してくれました。
旅行代理店の名前はザンビアン・スペシャルズだったと思う、とのこと。
アジス・アベバ通りに面してゼブラ模様の広告が出ているところだそうです。

メールアドレスは info@zambianspecials.com
ご参考まで


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ザンビアの国内線
PROFRIGHT1

今回のサウスルアンガナショナルパークへの旅で、ザンビアの国内線,PROFRIGHTを使いました。
こんな小さい飛行機に乗るのは初めてです。たったの21席!

どの飛行機も、離陸後しばらく上空の気流に乗るまでガタガタ揺れるものですが、機体がここまで小さいと不安!思わず座席の肘をぎゅっと握り締めてしまいます。
隣のチホ嬢は「私はもっと小さいのにも乗ったことがあるけど、大丈夫だったよ」と余裕の発言。
ルサカ〜ムフエまで1時間10分のフライト。機内ではソフトドリンクとスナックが出ました。
PROFRIGHT2

お値段は往復で326USD(26080円)。
それに空港使用料が往復それぞれ58000クワチャ(約930円)ずつ。
ルサカの空港までは市内からタクシーで100000クワチャ(1600円)。
ムフエ空港からはロッジの送迎がついていました。

バスを使うと、まずルサカからチパタまで6時間半、一泊して翌日チパタからムフエまで更に3時間。
時間と労力、そして途中一泊の宿泊代を考えると、飛行機のコストパフォーマンスは悪くないと思います。


テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

South Luangwa National Park  アフリカの夕日を眺めながらジントニックを
サファリの魅力って、ゾウとかライオンとか、私たちが動物園でしか見たことがない動物を生で見られるのはもちろんだけど、それだけじゃありません。
広い広い、大自然の中にサファリカーで繰り出す、それ自体がすごく楽しい!
今日は何が見られるのか、何と出会えるのか。
戦車のようなゴツいランドローバーに乗り込んで、出発する時のわくわくする感じといったら!
一面に広がる草原の中を、または木が生い茂る中を、走りながら感じる風の気持ちよさ。
自然の持つエネルギーと野生動物への期待感で、テンションは上がりっぱなしです。
どれだけメディアやネットが発達しても、このアフリカの風を体感できるのは、あたりまえだけどここアフリカだけ。ホント最高!

ホロホロ鳥の群れ
ホロホロ鳥@サウスルアンガ

ウォーターバック
ウォーターバック@サウスルアンガ

午前9時、ルアンガリバーのほとりでひと休み。熱いお茶とクッキーでティータイム。

ルアンガリバーのほとりで休憩

水辺の鳥
ルアンガリバーほとりの鳥@サウスルアンガ

ハイエナ
寝そべるハイエナ@サウスルアンガ

私達のすぐ前を行くゾウ
すぐ前を行くゾウ@サウスルアンガ

夜のゲームドライブはロッジを夕方5時半に出発。
途中、サンセットを見ながらのバータイムも用意されています。心憎いサービス。さて、今夜は何が見られるのか・・・

夕日を見ながらジントニック@サスルアンガ


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