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アフリカで日本人女性はモテるのか?
2012-02-24 Fri 02:30
厳密にモテるというよりは、アフリカ人は日本人を含む、肌の色が自分達より白い人と結婚したがっていますね。もう、誰でもいいから。逆玉の輿と思っているようです。
初めて会った人からも「アイラブユー、結婚しよう」と言われますが、これ、モテてるって言わないでしょう?

ニジェールでもザンビアでも、彼等は日本人=超リッチと思っているようで、
「シマ、ウチの甥っ子と結婚しなさい。家事の心配なんかしなくていい。メイドを雇えばいいし、農場を買えば毎月がっぽり金を稼げる!」
って、誰がアンタの甥っ子に農場を買ってやるの?メイドもアタシに雇えって言ってるよね?

面白いことに、ここザンビアでは協力隊女子隊員&現地男性のカップルって、そんなに聞きません。
ニジェールではホント多かったけど。同じ西アフリカのセネガルでも多いって聞いたな~。
先日ウチに遊びに来た、元ニジェール隊員、現在ケニア隊員の飯田大輔氏によると、ケニアでも日本人女子&ケニア男子のカップルはほとんどないそうな。
理由を私なりに考えてみると、

1・西アフリカ男性のほうがかっこいい。全体に長身、大柄だし、顔立ちもすっきりしたきれいな人がいます。アラブからの血が混じっているのかしらね?特に砂漠の民・トゥアレグ族はそれが顕著。それに比べて南部アフリカは、小柄で有名なピグミー族のいるコンゴ盆地も近いせいか、全体に身長も低く、小柄で顔立ちも垢抜けない感じ。女性も西アフリカのほうが断然美人が多い。

2・ケニアもザンビアも公用語は英語。ニジェール、セネガルのように公用語がフランス語の国で暮らすのとは心強さが全然違う。心細い時に、親切にしてくれる男性にグラッとくるのはよくある女性心理。その点、公用語が英語の国だと、ある程度の意思疎通が自分で出来るのでそんなに心細くもならないんだと思う。

口説き方はニジェールでもザンビアでも同じ、会ってすぐ、いきなり「好きだ、結婚しよう」という、押しの一手で芸の無い感じ。
メールは情熱的でなかなか面白いですね。私がもらったラブメールをご紹介しましょう。

「U're the 1 who made the earth and U shaped the earth and U are the 1 who formed my heart long time b4 my birth. 君こそこの地球を生み、形作り、そして僕のハートをも生まれるずっと前に作った女性だ」 う~ん、ドラマチック。ちなみに、これは差出人わからず。あんたダレ?

「Hey, Shima, I'm Oscar in grade12 at Namwianga. I want 2b ur friend coz u seem 2b a nice person nd 2 fun 2 with. ハイ、シマ。ナミアンガのグレード12(高3)のオスカーだけど。君の友達になりたいな、君はナイスパーソンで一緒に楽しめそうだし」 後日、彼はオスカーではなく別の名前の生徒だと判明。単なるイタズラ?

「Shima, I don't know what I'm going to say. Because I've never seen such a girl like you in my life. You're a beautiful girl, and have good behavior.You are the only one I like. I'm crying because of you. Only your name is sweeter than the best perfume smell wonderful. Honey and milk are under your toungue. シマ、なんて言えばいいわわからないよ、僕は君みたいな女の子はこれまで見たことがない。美しくて、きちんとした女性だ。君こそが僕の好きな人だ。君のせいで僕は泣いているよ。君の名前だけがどんなパフュームよりも甘く、君の舌には蜂蜜とミルクが隠れている・・・」  って、キミ知らないでしょ?そんなこと。ちなみにこの差出人も高3男子。若気の至りが爆発したメールですね。

とはいえ、私の現在働いているミッション団体で、カナダ人女性とザンビア人男性がここでのボランティア活動中に恋に落ちて結婚した例もあります。去年の夏2週間くらい、お子さん達を連れてバカンスで遊びに来てたけど、女性は優しげな雰囲気の中にも芯の強さが見える美人。男性はすらりとした長身で知的な印象。二人とも語学教師。現在は彼女の国カナダで、外国人に英語を教えているそうです。素敵なカップルでした。
時には、こんな出会いもあるんですね。


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