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ザンビア温泉旅行記 1 ルサカ、インターシティ
2012-03-19 Mon 22:56
Intercity, Lusaka, ZAMBIA

ザンビアにも温泉があるそうな。
同じ協力隊員のハナちゃんとチホさんの女3人で、ザンビアの北部州にある、カピシャ温泉へ小旅行へ行ってきました。

3月9日(金) 首都ルサカを出発。ルサカ~カピリムポシ間206kmを、大型バスで移動です。
ルサカのバスターミナル、インターシティ。ここから各地方へ向かうバスが発着します。
常に大勢のバスの客引きがたむろっていて、客の行き先を聞きながらつきまとい、強引に誘導しようとしています。中には荷物を勝手に運ぼうとする輩や、ついでにスリもいたりと、緊張が強いられる場所。今回は2階建てバスの一番前の席だったので、普段はなるべく短い滞在時間で済ませようと、とにかく足早に通り過ぎるこの場所を、初めてゆっくりと眺めました。

ターミナルの中のコスメティック&ギフトショップ。なんでこんなところに?と思うけど、ザンビア国内でも、田舎ではこういうものは買いにくいんでしょうね。
Giftshop in Intercity, Lusaka, ZAMBIA

これは「トークタイム」と呼ばれる、携帯電話の通話用プリペイドクーポンを売るスタンド。airtel とMTNがザンビアの2大キャリアです。
phonecall coupon stand

バス会社、Shalomのチケットスタンド。私の任地から首都に上がってくる時によく利用しています。
Bus ticket stand in Intercity,Lusaka, ZAMBIA


手に商品を持って売り歩く男たち。何故ここでそんなモノを売っているの??とつっこみたくなるくらい、イロイロなものを売っています。
これは茹で玉子。1個1000クワチャ(20円)。
茹で玉子売り

ミネラルウォーター 2500クワチャ(50円)、ソフトドリンク 6000クワチャ(120円)。
水とジュース売り

Tシャツと靴下、ビニール製のお財布。
Tシャツ、靴下、お財布

向かって右から、腕時計、香水、携帯電話ケース。
腕時計、香水、携帯電話ケース売り

クッションを背負っている少年と、ドアマットを抱えている少年。
クッション売り、ドアマット売り

他にも、バナナやりんご、揚げパン、洋服、チテンゲ、女性用のカツラ(ザンビア女性はファッションウィッグを常用)、などなど・・。バスの中にまで入って来て売っています。

どこに向かうのか?バスの上に荷物を積み上げる男。
バスに荷物を積み上げる男

構内を掃除する女性。ザンビアはニジェールよりも公衆衛生の観念があると思います。
掃除のお姉ちゃん

各地方へのバスがずらっと並んでいます。
インターシティ内のバスたち

インターシティを出発してすぐの「タウン」と呼ばれる地区。常に車と人、路上の物売りでごったがえす、活気あふれる場所です。
タウン

ここからカピリムポシまで、約2時間半。

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