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South Luangwa National Park サウスルアンガナショナルパーク 夜のゲームドライブ
2012-04-29 Sun 03:40
4月18日から20日まで、2泊3日でサウスルアンガナショナルパークへ行ってきました。
ここはザンビア内でも1、2を誇るナショナルパーク。昨年タンザニアにサファリに行った時、ケニア航空の機内誌でアフリカでも屈指のおすすめスポットとして紹介されているのを見て、絶対に行かなくちゃ!と思いました。
ザンビアの南東に位置し、首都ルサカからは直線距離で400kmほどでしょうか。バスを乗り継いでも行けますが、今回は飛行機を使いました。

夕方にパーク内のロッジに到着。
早速、夜のゲームドライブに連れて行ってもらえるとのこと。
サファリカーに乗り込んだのは、ちょうど日暮れ前。太陽が沈んでいくにつれて、橙色の夕焼けをバックに木々が黒いシルエットになっていく、美しい景色を見ながら進んでいきます。
サウスルアンガは、ルアンガリバーが流れるルアンガバレーにあります。タンザニアのナショナルパークは見渡す限り広い、広い草原だったけれど、ここは木がたくさん生えている森。空気も流れずに篭っているのか、時々動物のにおいがムッと強く鼻をつき、近くの木々に何かがひそんでいるのか、たった今、ここを通過したのか・・・。

サファリカーには、ドライバー1名と、ライトを持ったガイドが1名つきます。
夜の森の中を、強いライトで照らしながら進み、動物達を探します。ライトに浮かび上がる動物達の目。本当にピカーっと、金色に見えます。大抵はインパラでした。
インパラ@サウスルアンガ

ゾウの群れに遭遇。むしゃむしゃと木の葉を枝ごと食べていました。彼等はホント、一日中食べてる。日中も熱心に食べているけれど、夜になっても食べるのをやめないのね・・。

闇に浮かぶゾウ達
ゾウ@サウスルアンガ

ライトで照らす私達がうっとおしいのか、パオーン!とするどい声であっちへ行け!と鼻を振り上げられました。ゾウに威嚇されたのは初めて。身体が大きいだけに、迫力あります。ちなみにゾウは怒らせたら怖いんだそう。実際、こわ!と思いました・・・。

どんどん奥へ進んでいき、とうとうライオンに遭遇。
茂みの中に雌ライオンが数頭、固まって座ってこっちを見ています。
すぐ近くで一頭がハイエナを追っている様子。
座っているライオン達は目を光らせ、低い唸り声を上げて私達を警戒しています。
つい数メール先です!
ひえ~~こ、こわい。
ライオン@サウスルアンガ

これはハイエナ。
ハイエナ@サウスルアンガ

サファリカーは屋根もドアも無い、完全なオープンカー。跳びかかられたらひとたまりもありません。
固まっている私を見て、ガイドのスティーブンが「もう行こう」とその場を撤退。彼によると、5人に1人は、私のように怖くて固まる人がいるらしい。
「その人に合わせてあげないと、恐怖のあまり車から飛び降りてその場から逃げようとする人もいて、そっちのほうがよっぽど危ない」ですって。さすがに私は飛び降りようとは思わなかったけど・・・。

車を進めると、また前方に雌ライオン発見。何かを追っているのでしょうか。道をのしのし歩いています。
ライオンは大きい!ぱっと見も大きいけれど、いかにもバネのきいた身体で、狩りの時は身体全体を更にぐーんと伸ばして、大きい前足とするどい爪で獲物はイチコロだろうなあ・・・と想像できます。実際、バッファローやゾウだって殺られちゃうんだから・・。
そのライオンのすぐ横に、別のサファリカーがつけていました。怖くないの~~!

タンザニアでは、昼間、群れになってひたすら寝ているライオンしか見れなかったけど、ここでは夜に活動しているライオンを見れて、大興奮。
野生のライオンを間近にした緊張感といったら!
サウスルアンガ、来て良かった。


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2012-04-29 Sun 03:56
| アフリカ大陸 ニジェール×ザンビア通信 2010-2012 |
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