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South Luangwa National Park サウスルアンガナショナルパーク Mfuwe Lodge
2012-05-01 Tue 16:07
今回の旅も、私と同じくニジェール→ザンビア振替組の松本チホ嬢と一緒。私から、一緒に行かない?と誘ったにもかかわらず、結局彼女にツアーの手配やらなんやらを一切やってもらっちゃいました。すみません、ありがと・・。彼女がデキる女なので、つい、いつも頼ってしまいます。
彼女にとって、このサウスルアンガへの旅はザンビアでの最後の旅。ルサカに戻った翌週に日本に帰国する予定になっていて、最後でせっかくだし、私達オトナだし、ちょっといい宿に泊まっちゃう?ということで、今回のMfuwe Lodge。

ツインのベッドルーム
Bedroom@Mfuwe Lodge

洗面台
洗面@Mfuwa Lodge

トイレ
toilet@Mfuwe Lodge

ベランダ
Terruce@Mfuwe Logdge

夜のラウンジはこんな雰囲気。バーで軽く一杯やっているうちにディナーの準備がされて、テーブルへ移動します。グラスワインの赤を頼むと、しっかりめの南アフリカワインが出てきて美味しかったです。
Lounge@Mfuwe Lodge

初日のディナーのメインコース、ビーフステーキ。この前にスープ、後にデザート。食後にエスプレッソを頼むと、ちゃんと出てきました。アフリカで初めてのエスプレッソ。
デンマーク人のご夫妻と一緒のテーブルでした。ルサカで仕事をなさっていて(大使館関係者かな?)ここは今回で2回目だそう。
Dinner@Mfuwe Lodge

設備もサービスも、至れり尽くせり。到着後すぐに専属の栄養士が来て、食べ物のアレルギーはないか、食べられないものがないかを確認してくれて、ピーマン嫌い(!)なチホ嬢にはちゃんとピーマン抜きの食事を用意してくれました。
夕方のサファリの前には、夕食までおなかがすかないように、ホームメイドのスイーツと飲み物の軽食が準備されています。しかも、スイーツが程よい甘さで美味しい!初日はガトーショコラ、2日目はエクレアでした。
外から帰って来ると、入口で冷たいおしぼりとレモンジュースを用意して笑顔で待っていてくれる。夕食後に自分達のシャレットに戻る時には、ガードマンがライトを持って先導してくれる・・・。

ホント、リラックスできました。最後にこのレベルのサービスを受けたのは、駒ヶ根訓練所入所以前じゃなかったかしら。ざっと2年半ぶりです。
海外での日常は、常に緊張感と共にあるものですが、このロッジの中では久しぶりに寛げました。
おそらく東京で生活していた頃の私だったら、そんなに感激しなかったかも。いいレストランやホテルもそれなりに利用していたので、ある意味サービスに慣れていて、これが日常だったから・・。アフリカで2年生活して、ハードな旅も経験したからこそ、このホスピタリティがじーんと身に沁みたように思います。
初めて香港に一人旅をした時のことを思い出しました。あの時も外を歩いている間中、ものすごく緊張していたから、宿に帰ってまでリラックスできないのに耐えられなくって、あらかじめとってあった安宿から、急遽、グレードの高いホテルに移ったんだっけ。
安宿には安宿の魅力があるのも知っているけれど、いい宿にもそれなりの対価を払う価値があるのを再確認しました。

アフリカに旅行なんてとんでもない、私(僕)には無理だわ!と思っていらっしゃる諸兄。いいホテルやロッジを選べば、あなたもアフリカを楽しめますよ!
もし、アフリカは未だどこもかしこも不潔にちがいない、食べ物も口に合わない物しかないのでは?というのがネックになっているのなら、そんなことはありません。ちゃんと先進国レベルのサービスが受けられます。安心していらして下さい。
そして、目の当たりにするアフリカの大自然と野生動物は本当に素晴らしいので、来て良かった~!と思うこと請け合いです。

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