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ザンビア風創作パスタ カペンタのトマトソーススパゲティ
2012-05-20 Sun 02:02
アフリカに住む日本人は、普段はどんなものを自炊しているのか?
本日は私のヘビーローテーション、ザンビアのローカル食材「カペンタ」を使ったパスタをご紹介します。分量は1人分です。

1 ザンビアの小さな干魚カペンタ。ひとつかみくらいを軽く水洗いします。
カペンタパスタ1

2 トマト1個は1cm角に切ります。玉ねぎ半分はスライスします。
カペンタパスタ2

3 フライパンにオリーブオイル大さじ3くらいを熱し、カペンタを入れて、キツネ色になるまで加熱します。
カペンタパスタ3

4 玉ねぎとトマトを加えて炒めます。
カペンタパスタ4

5 水少々と、固形ブイヨン少々を加えます。
カペンタパスタ5

6 蓋をしてしばらく加熱。味見して、必要なら塩を加えます。
カペンタパスタ6.5

7 パスタ100gを別鍋で茹でます。
カペンタパスタ7

8 パスタが茹で上がったら、ソースと絡めます。この時に更にオリーブオイル少々と、あればイタリアンパセリやバジル、ローズマリーなんかのハーブを加えます。
カペンタパスタ8

9 出来上がり。お好みで黒胡椒とパルメザンチーズを振って。
カペンタパスタ9

ザンビア人は、このカペンタのトマトソースを彼等の主食、シマ(とうもろこしの粉をお湯で練ったもの)と合わせて食べますが、パスタバージョンも美味しいです。

このカペンタ、日本人の私的には煮干しやちりめんじゃこの仲間のようで、OKだけれど、ナミアンガに来るアメリカ人、カナダ人の皆さんは全然ダメなようです。
そもそもザンビアで、超ローカルなレストランに出入りしている外国人は日本人のみ。欧米人は、欧米人向けのメニューを出すレストランを利用しています。中国人は当然中華料理店を利用。
私達って大抵なんでも美味しく食べられるのよね・・・。日本人の食に対する柔軟性の高さを再認識します。

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