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リヴィングストーン Jollyboys Backpackersでビール、そしてマキシ
2012-07-15 Sun 03:18
リヴィングストン像

前日、無事にボツワナ~ザンビア間の国境を越え、ザンビアのカズングラからタクシーでリヴィングストーンに戻りました。
リヴィングストーンは、18世紀にイギリス人探検家デイヴィッド・リヴィングストーンにちなんで名づけられた町。ザンビア国内のみならず、南部アフリカの観光のメッカでもあります。

今回の宿はJollyboys Backpackers。バーでザンビアのビール、MOSIを。バーテンのお兄ちゃんはジンバブエ人。国境の町、観光のメッカらしく、ボーダーを越えて人が働きに来ていました。

Jollyboys Backpackers1, Livingstone, Zambia

Jollyboys Backpackersは外国人向けの安宿として人気があります。世界各国からのヴィジターでいつも賑わっています。

Jollyboys Backpackerss2, Livingstone, Zambia

宿のすぐ前にあるリヴィングストーン博物館で買いました。アフリカ版ナマハゲ?キモかわいいのが気に入って購入。

カパパ

ザンビアには、このような仮面をつけたダンサー「マキシ」が踊る伝統儀式があります。ユネスコのHPによると、
「マキシの仮面舞踏は、8~12歳の男児のための成年の儀式であるムカンダ(mukanda)の締めくくりとして行われます。この儀式は、ザンビアの北西部と西部の州に暮らすルバレ(Luvale)族、チョクウェ(Chokwe)族、ルチャジ(Luchazi)族、ンブンダ(Mbunda)族が属するVaka Chiyama Cha Mukwamayiという地域社会でとり行われています。」
更に詳しくはこちらをどうぞ 

[マキシ」には数種類のキャラクターがあり、それぞれに個別の名前、個別の役割を持つそうです。
私が買ったこのマキシキャラクターの名前は、この辺のローカル言語、トンガ語で「ブテヌ」、オリジナルのルバレ語で「カパパ」だそうです。土産物屋の兄ちゃんによると「仮面をつけて人々を追いかけて怖がらせるが、お金をあげれば機嫌がよくなる」という、ダメキャラ?

私のザンビア滞在中には、伝統儀式を見るチャンスは残念ながらありませんでした。
そもそもこういう部族ごとの伝統行事って、日本のお祭りみたいに週末にメジャーな都市で行われるわけじゃありません。
私の住むカロモでも「今度お祭りがある」って教えてくれた人がいたけれど、ローカルの人しかわからないような場所だったので、行くのを断念しました。しかも、開催日時もアフリカらしく「う~ん、来週のどこかだと思う」と、直前まではっきりしないらしかった・・・。
ただ、このマキシダンスが見られるメジャーなお祭り Likumbi Lya Mize は、オリジナルである西部でやるのとは別に、観光向けにここリヴィングストーンでも開催されるそうです。

これがザンビアを去る前の最後のリヴィングストーン。
最後にもう一回、世界遺産ヴィクトリアフォールズを見に行きます。



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