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トゥアレグ族のアクセサリー その2
2012-10-10 Wed 21:20
昨日のエントリーで、ニジェールのトゥアレグシルバーのアクセサリーをご紹介しましたが、ウェブブラウジングしていたら、あのエルメスからトゥアレグシルバーを使ったシリーズが出ていることを発見!

ベルト。バックルがトゥアレグシルバーです。
エルメス×トゥアレグ ベルト1

こちらのバージョンは、エルメスの「H」にトゥアレグ特有の模様が彫られています。
エルメス×トゥアレグ ベルト2

チョーカー。
エルメス×トゥアレグ チョーカー2

ニジェールをはじめ、トゥアレグ族の分布しているマリやアルジェリアのの旧宗主国はフランス。フランスのブランド、エルメスの人たちも昔からこれらの地に出入りしている中で、この美しい銀細工を見つけたのでしょうか。

トゥアレグ族をモチーフにしたスカーフも出ていました。ラクダに乗ったトゥアレグと彼等の作る革細工が描かれています。
Cuir du Désert
エルメス Cuir du Desert

「果てしなく続く砂また砂の世界。空と大地が交わる地平線は、歩を進めればそれと同じスピードで遠のぎ、永遠に近づくことができません。「砂漠の革」……ふたつの言葉の不思議な組み合わせは、乾ききった砂漠で太陽の光にじりじりと焼かれる革の匂いを連想させます。中心に描かれているのは、ヒトコプラクダにまたがりサ八ラ砂漠を遊牧するトゥアレグ族。その周囲を、大小の荷物袋や布袋、財布など、長旅の必需品が取り囲んでいます。素材は砂漠という厳しい環境に耐えうるヤギやラクダの革です。切り込み、穴開け、染め、切り分け、絵付けなど、サハラを旅するホガール山地(アルジェリア南部)のペルペル人や、ガオ(現マリ共和国)の遊牧民らが独自の手法で加工した品々です。このカレはエルメスを代表する素材である革とシルクを融合させた作品です。」(エルメスホームページより)

エルメスはトゥアレグ族以外にも、アフリカをテーマにした柄のスカーフを出しています。「旅」をテーマにしているブランドだけあって、エキゾチックで旅情をそそられるデスティネーションのひとつとしてアフリカが描かれています。

万年筆メーカー、イタリアのデルタ社からはトゥアレグ族をモチーフにした万年筆が。
デルタ トゥアレグ万年筆

「サハラ砂漠の民トゥアレグ。男がベールで顔を隠し、女性は素顔を露出する。キャラバンを組みラクダで何週間も砂漠を旅するミステリアスな遊牧民です。「青の民」と呼ばれる彼等をイメージしたグレイブルーのソリッドレジンを削りだして仕上げたボディ、勇士の剣タコーバをモチーフしたクリップ、18金のペン先にはトゥアレグ族の宝石が刻印されています。」(DELTAホームページより)

ラグジュアリーブランドのイマジネーションを掻き立ててきたトゥアレグ族。
トゥアレグ族について、ウィキペディアよりもう少し詳しい記述のサイトを見つけたので、ご紹介します。
Rassemblement du Petit Prince   


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